新体道武道科(棒術・杖術・剣術・柔術・空手)
かつて武士たちが戦いの中で見つけた武道の意義は「死」を見つめることで,「生」をいかに高めるかを考えることでした。
新体道には、棒術・杖術・剣術・柔術・空手の各武道科があります。
新体道の各武道科では先達が残してくれたさまざまな心と体についての極意や新体道が発見した技の数々を修得することができます。
力みを抜いたのびやかな動きは私たちに驚くほどの自然性をよみがえらせ、どんなときでも自分自身の能力を発揮できる心と体をつくります。
各武道科のいずれも、基本技・型・基本組手・応用自由組手などを有し、一つ一つが独特で大きな稽古体系を持っています。
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