
1936年
創始者青木宏之、横浜市に生まれる。
1956年
中央大学法学部入学。在学中、空手部で二期連続主将を務める。卒業後、日本空手道の恩師江上茂師範の要請により、空手道を指導。
1963年
江上師範より最高段位五段に推挙される。
1965年
新しい時代の体術を求め、三十名ほどの優れた武道家を集め「楽天会」を結成。約三年間の猛稽古から、現代に生きる総合的な人間開発のための体術「新体道」を創始する。
1966年
天真五相、栄光の誕生。開放系稽古の大成。
1970年
総合武道連盟結成。後、国際新体道連盟と改名。
マーク・バシス、ロベール・ブレアンら、フランス新体道結成。
1971年
第一回の新体道普及旅行。フランス、イギリス、アメリカ、メキシコ、他。その後、頻繁に世界各国へ指導に出かける。
1972年
国際人間性心理学会東京大会で初めて世界の学者達に新体道を発表する。
ケン・ウエイトら、イギリス新体道結成。
1975年
伊東不学、マイケル・トンプソンら、アメリカ新体道を結成。
1977〜78年
棒術(投げ技五十本を含む)、養気系稽古を大成する(ブラジル・サンパウロにて)。
1980年
第一回新体道国際大会(於:米、サンフランシスコ)
1982年
第二回新体道国際大会(於:英、ブリストル)
1984年
日仏協力国際シンポジウム『科学・技術と精神世界』(於:筑波大学)にて日本武道の代表として演武。激しい動きをする武道家の脳波を測定する世界初の実験に参加し、「攻防一体」、秘技「遠当て」などに光を投げかけ、気ブームの先駆けとなった。
第三回新体道国際大会(於:仏、ポンタリエ郊外)
1985年
国際トランスパーソナル学会京都大会にてパネラーおよび演武。
アメリカ新体道十周年記念大会を開催。
1987年
国際新体道連盟日本支部は新体道協会と改名。正式な国際規模組織として国際新体道連盟(ISF)を発足。
1988年
第四回新体道国際大会(於:日本、丹沢)。
1990年
「精神を開放し霊性を開発する体技−新体道−の創始」を画期的な業績として評価され、カリフォルニア神学大学院より文学博士号を授与される。
新体道二十五周年記念祝賀大会を開催(於:横浜そごう大ホール)。
1991年
第一回人体科学会年次大会(於:上智大学)にて演武。
1992年
NHK制作『驚異の小宇宙「人体」』海外版に大きく取り上げられる。
第五回新体道国際大会(於:英、ブライトン)
1993年
日本武道学会東京大会(於:日本体育大学)にて演武。
1994年
第四回人体科学会年次大会(於:筑波大学)にて演武。
1995年
衆議院の新春の勉強会の研究テーマとして新体道が選ばれ議長公邸にて演武。
新体道三十周年記念パーティー「大妙」を開催(於:ホテルアルカディア市ヶ谷)。
1996年
横浜そごう、新宿サンルートホテルなどで書の個展を開催。
第六回新体道国際大会(於:米、サンフランシスコ郊外)
1998年
元伏見宮殿下が総裁を務める日本文化振興会の推薦により、世界平和功労大騎士勲章を国際学士院(本部:ロスアンジェルス)から授与。
1999年
第九回人体科学会年次大会(於:中央大学)にて演武。
2000年
第7回新体道国際大会(於: 日本、羽黒)。放射線医学総合研究所にて日本初の国家予算による氣の計測実験が行われ、被験者として青木宏之・岡田満・青木太郎・大井秀樹らが参加、成果を上げる。
2001年
青木宏之、天真書法塾を開講。
2002年
国際生命情報科学会(ISLIS)主催による国際フォーラム(於: 幕張)にて演武。
岡田満、会長に就任。大井秀樹、首席師範に就任。
2003年
第1回天真オープンセミナー(於: 大井町きゅりあん/ゲスト:春木豊氏)
2004年
第8回新体道国際大会(於:日本、修善寺)。
第2回天真オープンセミナー(於:科学技術館サイエンスホール/ゲスト:川勝平太氏)
2005年
新体道40周年記念大会(於:箱根)。
大井秀樹、代表に就任(首席師範を兼任)。
NPO法人格を取得し、団体名をNPO新体道と改名する。
2006年
青木宏之、瞑想カレッジを開講。
新体道創始者 青木宏之
現在、NPO新体道名誉会長、国際新体道連盟(ISF)会長、天真書法塾塾長、人体科学会理事、筆禅会顧問などを兼任。
青木宏之の著書
『からだは宇宙のメッセージ』地湧社
『青木宏之の道を創る道を開く』東洋経済新報社
『生きる日輝く日』金花舎
『光に舞う』新体道協会
『新からだ主義宣言』ビジネス社
『新体道―智慧をひらく新体技法』春秋社
『自然なからだ 自由なこころ』春秋社
『運をつかむ瞑想法』青春出版社
ほか
ビデオ・DVD
『滝行讃歌』インターナショナル信
『潜在能力開発体術−新体道』(株)学研
『新体道−気の栄光』(株)クエスト
『新体道棒術』BABジャパン
ほか
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